メンバーからの声

ACCJメンバーからの声

「入会してから約10年になります。私どもは引越業を運営し、たくさんの米国企業と取引があります。異なる環境にいるお客様とうまく働き、アメリカビジネスの最新動向を知る上で、ACCJは非常に適しています。また、日本国内でネットワークを行うのに非常に適した場所で、これまで作り上げたネットワークは私にとって最も価値のある財産となっています。ネットワークの機会が豊富にあるだけではなく、ACCJが行うプログラムやイベントの内容は、日本でのビジネスを理解し、欧米圏のビジネスとの比較、および日本ビジネスの利点の欧米圏への活用を促しています。さらに、ACCJの政策提言活動やCSR活動に対する姿勢は賞賛に値します。一組織として私の会社はウォーカソン(地域貢献を目標としたチャリティーウォークイベント)に大きく携わっています。一つの小さな会社としては変化をもたらすことはとても難しいです。しかし、他のACCJメンバーと共に活動すればそれが可能となり、毎年数百万円もの寄付金を地域に提供しています。ビジネス活動に対する価値、国際ビジネスを助けるための政策提言活動、日本のコミュニティへの恩返し、これらをバランスよく実行できることがACCJメンバーでいることを意味深いものとしています。私は日本で働く全ての人にACCJを高くお薦めします。最後に、この自主的な組織においてメンバーの利点を最大限に利用するためには、ぜひこの言葉を覚えて下さい。『与えれば与えただけ取り分がある』 会費を払えば入会・参加は可能ですが、活動に深く関わった時に本当の価値を見出すことができます!」

スティーブ・バーソン
H&R コンサルタンツ
代表取締役社長
ACCJ中部 ビジネス・プログラム委員会 委員長
(2003年ACCJ入会)

 

「私と同じような立場にいるほとんどの方は、会社の規模が小さすぎるためACCJには入会できないのではと考えるかもしれません。私は日本の企業で長年働いた後、日本で独立起業し、苦労しながらも自分なりの方法を見つけ、私のような会社がどのように成長していくのかを見てきました。これこそが私がACCJの入会を決めた理由なのです。フォーチュン20の企業に属していようが、独立したコーチングスペシャリストであろうが、我々全ての人々が、慣れた環境を抜け出し成功したいという希望があります。ある人はアメリカの大企業から派遣され、ある人は独自に事業を開始し、たくさんの日本人は、活気があり、効果的で、先々について考える団体に参加し人とのつながりを求め入会をしています。ACCJで出会う全ての方々が、私の会社の目標に強く興味を示して下さり、いかに助けられるかを考えて下さいます。ジャーマンインターナショナルは私が女性一人で始めた会社ですが、それでも他のメンバーと同じように影響をあたえることができるのです。私はスペシャル・イベント委員会の委員長として楽しみながら委員会を引っぱっています。また、昼食会では、日本のビジネスパーソンや政府役人など決定権を持った方々の講演を聞き学び、食事と共に楽しんでいます。私はACCJメンバーでいることで、人とのつながりや、情報、様々な機会に内通しています。これは、会費以上の価値があり、投資に値します。私は、ACCJチームやリーダーに仲間やパートナーがいると自信を持って言えますし、ほとんどのメンバーは多様で、国際的かつ積極的な人たちです。」

ルース・ジャーマン・白石
ジャーマンインターナショナル
代表取締役
ACCJ スペシャル・イベント委員会 共同委員長
(2010年ACCJ入会)

 

「ACCJ関西は、日本中の様々な業界や専門家とのネットワークを広げ、ソーシャルスキルを磨き、考えや実践法について意見交換の場を提供しています。ヒルトン大阪の現在の、そして将来のリーダーは様々な経験をさせてもらっています。」

ハーマン・J・アーリック
ヒルトン大阪 総支配人
ACCJ 監査役 - 関西
(2005年ACCJ入会)
 

「ACCJに参加することで、東京のビジネスコミュニティの一部になれる機会を与えられます。観察者としてではなく、日本の経済および社会基盤の重要な一部分としてここにいるのです。地域の一員として存在するべき存在であるならば、我々は活発に議員や役人の方々と関わりを持たなくてはなりません。ACCJはそのような関わり合いの場を我々に与えてくれますので、我々はその先の役割を実行しています。また、たくさんの人々に出会い、学び、楽しい時間を過ごす機会にも恵まれます。どの分野の人にとっても、ACCJは大変優れたネットワークの場所です。」

アーニー・オルセン
ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
カントリー・エグゼクティブ
ACCJ 銀行・金融委員会 共同委員長
(1998年ACCJ入会)

 

「ACCJ関西は、関西地域における最高のビジネス組織であり、企業の上役、ビジネスの専門家、教育関係者が地域との関わりを強め、ネットワークを広め、リーダーとしての技量を高めるのに重要な機会を与えてくれます。ACCJのように、日本における投資や住居の環境が改善されるよう日本の政府団体に働きかけを行なっている団体に参加することができて光栄です。また、ACCJはメンバーにとって楽しいイベントや社会的意義を強く持つ活動も行なっています。ACCJの活動に広く携われることは、私自身そして私のチームにとってありがたいことです。」

アルフォンゾ・G・ズルエッタ
日本イーライリリー株式会社
代表執行役社長
ACCJ 理事 - 関西
(2008年ACCJ入会)
 

 「私はACCJに入会してから、多くの委員会に参加してきました。ACCJの委員会は、様々な分野のプロフェッショナル達が重要な問題について討論する場を提供しています。委員会に参加している他のACCJメンバーと協力し合うことによって、ビジネス環境改善のための提言活動がより効果的なものとなることを経験してきました。また、ACCJが開催する他の素晴らしいイベントにもしばしば参加しています。特に私が満喫しているのは、幅広いトピックを扱うACCJのセミナー-業務上の関心だけではなく、個人的興味もそそられます-や、様々な業界の著名人による講演会です。これらのイベントは私にとって、日本とアメリカにおける重要な問題について最新の情報を得るだけでなく、アジア太平洋地域の人々と知りあい話す機会にもなっています。」

キャンディス・ウェッブ
アフラック・インターナショナル・インコーポレーテッド
政府関連 スペシャリスト
(2011年ACCJ入会)


「ACCJは、以下の目的を持った企業や個人にとってたいへん変素晴らしい組織です。

1. ビジネスの機会を増やす
2. グローバルな環境でキャリアを発展させる機会を従業員に与える
3. ビジネスや地域のリーダーと関わりを持つ

活動的で多様化したACCJのの会員になることにより、政策提言活動、情報共有、ネットワーキング、そして企業・地域の社会的責任に焦点をあてた様々な講演会を通じて、私やデルタ航空はその目的を達成しています。
ACCJへの参加を検討されている方へ、ACCJは会費以上の価値があります。」 

ジェフリー・バーニアー
デルタ航空
アジア太平洋地区統括本部長
ACCJ 副会頭
(2002年ACCJ入会)
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