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イベント詳細

2013年 03月 05日(火)
イベント 午後02:00 - 午後05:00

お申し込み・キャンセル期限: 2013年 02月 28日(木)

スピーカー: a. Dan Waters (Managing Director, ICI Global), b. Anna Driggs (Associate Counsel - Pension Regulation, Investment Company Institute (ICI)), c. Kohji Sugita (Research Fellow, Japan Securities Research Institute)

Hosting Committee(s): Investment Management

会場: Nikko Asset Management (41F, Midtown Tower) MAP

Member Fee: ¥4000

Guest Fee: ¥6000

Extras: Meal included

日本は世界で最も高齢化が進んだ国です。では、老後に向けた備えという面は進んでいるのでしょうか。米国などの他の国々と比べた場合はどうでしょう。経済的にゆとりある老後生活を送ることができるよう、確定拠出年金制度は改善されるべきでしょうか。

本イベントでは、米国、欧州および日本から著名なパネリストを迎え、国際的な比較を交えつつグローバルな観点から、これらの課題を取り上げます。まず初めに、パネリストによるプレゼンテーションが行われ、その後にパネルディスカッション、そして質疑応答が行われます。(日英同時通訳付)

パネリスト:

ダン・ウォーターズ氏 (ICI Global マネージング・ディレクター)
ICI Globalは、世界中の投資信託、その運用会社や投資家が直面する規制や市場などに関する課題に取り組むことを目的として、2011年の終わりに設立された新しい業界組織です。ICI Globalに参加される以前、ウォーターズ氏は、英国金融サービス機構(FSA)に12年間勤務し、資産運用業に関する政策を指揮するなど、長年の間、規制分野において国際的に活躍されてきました。

アンナ・ドリッグス氏 (Investment Company Institute 年金関連規制担当 アソシエイト・カウンセル)
Investment Company Institute (ICI) は、ミューチュアルファンド、クローズドエンド型ファンド、ETF、単位型投資信託などの運用を行う米国の投資会社が所属する全米の協会組織です。ICI会員は合計13.9兆ドルの資産を運用しており、9,000万人を超える受益者にサービスを提供しています。ドリッグス氏は、401(k) 、IRAなどの確定拠出年金制度に関する課題に取り組んでおられ、老後の所得保障の確保を推進するべく、ICI会員を代表して政策担当者などの利害関係者への働きかけを行っておられます。

杉田浩治氏 (日本証券経済研究所 専門調査員)
日本証券経済研究所は、証券経済に関する調査研究や情報収集を目的として、1961年に設立され、2010年に公益財団法人に認定された機関です。杉田氏は、論文「米国の確定拠出年金30年の推移から日本のDCビジネスを考える」を執筆された他、『投資信託の法務と実務・初版』など複数の書籍を執筆・共著されています。

本イベントは、世界の資産運用業界に精通した専門家の見解を聞くことができるまたとない機会です。奮ってご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

(注1) セキュリティゲートを通過する際に必要となる入館証は、33階受付デスクにて配布されます。
(注2) 本会議の録音・録画は禁止されています。

Note: ACCJ events are for ACCJ members and their guests only. To learn more about becoming an ACCJ member, see the Membership section of this site or contact the Membership Services Department at info@accj.or.jp / (03) 3433-7304.